
カバに人が乗るイラストの正体は商店街を巡った「キャンペーンカー」
▼飯島悠史さん
「『キャンペーンカー』で、これでキャラメルを配りに来たそう。当時、商店街の人たちが乗ったり、集合写真を撮ったりしている写真も見た」
▼松岡葵アナウンサー
「土佐市出身だが、全然知らないことがたくさんあって話を聞きたいと思ったし、本を読みたいと心から思った」
絵本で「子育てを地域の真ん中に」という思いを抱く飯島さんは、クラウドファンディングで製作費を募り、0歳~中学生までの子どもがいる土佐市内の全世帯などに、計2000冊の絵本を無料で配ることにしました。
▼飯島悠史さん
「『あそこに行った、ここに行った、ここが好きだ、こんな人がいる』⋯と、このまちにたくさんの人がいることを知ってもらいたい。『あなたもその中の一員だ』と、思ってもらえたらうれしい」
そして、完成した絵本は、子どもたちのもとに届けられました。











