高知県産のユリの魅力を知ってもらおうと、高知市でユリの展示や販売を行うイベントが開かれました。
高知市のとさのさとで開かれた「ゆりフェスタ」。県内のユリ関係者でつくる「県リリーズファミリー」がユリに親しんでもらおうと初めて企画しました。
高知県は全国有数のユリの産地で、おととし時点で全国3位の生産量を誇ります。展示コーナーには約100品種のユリが飾られ、訪れた人たちが花びらや色の違いを楽しんでいました。
また、球根や切り花の販売も行われ、大勢の人でにぎわっていました。
▼購入した人
「1本咲くだけで華やかなんか幸せになります」
Q父の日のプレゼント
「全く(笑)。(父の日は)別でお酒を買う」
▼県リリーズファミリー 森田浩明会長
「あまりの賑わいに夕べの大雨が吹っ飛びました。今までユリの弱点だった花粉やキツイにおいが改善された品種がどんどん出てきているので、そういった新しい品種をアピールしていきたい」
主催者によりますと近年、八重咲きや香りが少ないユリなど新しい品種が増えているということです。今年は県全体で約800万本の出荷を見込んでいます。











