ぴかぴかの手と、健康な歯。高知県土佐市の保育園で、子どもたちに正しい手洗いと歯磨きの方法を学んでもらう教室が開かれました。
この教室は、土佐市と「花王グループカスタマーマーケティング」が3月に結んだ協定の一環で、市内11の保育園の約300人を対象に実施しています。
13日は、山の手保育園の園児33人が参加。手洗いは正しい洗い方の手の形や動きを動物などに例えて覚えることや、歯磨きは奥歯から順番に磨くことを音楽に合わせて楽しく学びました。
園児
「すごく楽しかった歯磨きをきれいにします」
「楽しく普段から(手洗い・歯磨きを)身につけて欲しいということで、音楽もあったが、これから、今は夏だが、ウイルスとかばい菌とかもあるので、手洗いをしっかりとして欲しいのと、歯磨きも『楽しいんだ』ということが伝わったらいいなと思い、(教室を)させていただきました」
土佐市は、子育てしやすい環境作りのため、今後も保育園の衛生管理の取り組みを強化していく方針です。











