高知市に、学生団体が管理する誰でも利用できるeスポーツのジムがオープンしました。
17日、高知市朝倉南町にオープンしたのは「高知eスポーツGYM」です。およそ60平方メートルの広さにゲーム用のPCやレースゲームの運転台などが設置され、ソフトを自分で持ってくれば無料でプレイすることができます。ジムを運営するのは4月、高知大学と高知工科大学の学生6人が結成した、「高知学生eスポーツ連合」です。

当初は大学の垣根を超えた練習場所の確保が目的でしたが、様々な世代の交流の場になればと、一般開放を決めました。
(高知学生eスポーツ連合 宮川崇一郎 代表)
「ゲームはプレイするだけじゃなくて、色んな人を集めて大会を開いたりとか、配信をしたりとかで出来ているので、そういったところを学生目線から盛り上げて、あとは、地域との関連性も学生がつくっていける、そんなふうになれたらと思います」
ジムの一般利用は土・日と祝日のみで、会員登録すれば誰でも利用できます。
※4月19日から













