7日夜、高知県須崎市で、空き家の外に置いてあった家財道具などが焼ける火事がありました。付近では2月15日と4月1日にも、寮の自転車置き場に置かれていたゴミが焼ける火事が2件発生していて、警察はこの2件の火事と関連があるかどうかや、不審火の可能性も視野に調べています。

火事があったのは、須崎市大間本町にある空き家です。須崎警察署の調べによりますと、7日午後9時30分ごろ、木造2階建ての空き家の玄関の外側に置いてあった家財道具から火が出ました。

午後9時58分、通りがかった近隣住民から「大間のガソリンスタンドの裏の家が燃えていて、現在も火が出ています」と119番通報があり、火事が発覚しました。