高知市の商業施設で、31日、誰でも気軽に「卓球」を楽しめるイベントが開かれました。

高知市の「イオンモール高知」で31日に開かれたのは「高知家卓球フェスティバル」です。

幅広い世代の人たちに、卓球への興味・関心を持ってもらおうと、高知県卓球協会が2017年から開いているイベントで、これまでは高知県民体育館での開催でしたが、より大勢の人たちへの普及を目指し、初めて商業施設で開かれました。

会場には、オリジナルのラケットをつくるコーナーや、競技用ラケットを使って、紙コップの中にボールを入れるコーナーなどが設けられ、訪れた人たちは、気軽に卓球を楽しんでいました。

▼参加した子ども
「楽しかった」
「ボールを投げて打つところが難しかったです」

▼参加した大人
「卓球は身近で、遊び感覚でできるので、(始める)きっかけを作れて楽しいなと思っています」

(県卓球協会 普及委員長 中岡賢次郎さん)
「体を動かすことの楽しさや、卓球をすることでいろんなつながりも広がっていくので、スポーツを通じて、楽しい人生をおくってもらうというふうになってもらえたらと思います」

主催者は、地道な普及活動を通して、だれでも楽しめる“生涯スポーツ”として卓球を浸透させていきたいとしています。