
入学式の直後には臨時休校となり、学校再開後も給食の際は飛沫が飛ばないよう会話しない「黙食」をしたり、「行事が縮小」されたり⋯。そして「タブレット端末の学習の導入」など、卒業生たちが過ごした学校生活は、学びの形も劇的に変わった6年間でした。
それでも卒業生たちは、大阪への修学旅行や、映画作り、そして地元・高知での木曜市での買い物学習などを通じて、絆を深めてきました。

▼卒業生
「一番楽しかった思い出は、毎日の授業です。体育とかが一番面白かったです!」
▼卒業生
Q.楽しかった思い出は
「修学旅行とか運動会です。修学旅行ではジェットコースターに乗りました!」
▼卒業生
「修学旅行で泊まった部屋の中で友達といっぱい話したことが、一番記憶に残っています。中学校からは弓道部に入ろうかなと思っています」
▼卒業生
「中学校からはハンドボール部に、お姉ちゃんが入っているからです」
様々な変化に立ち向かった6年間を糧に、子どもたちは、それぞれの新しい未来へと力強く踏み出して行きました。










