中国と韓国から来日し、地域の国際化などに貢献してきた高知県の「国際交流員」の2人が任期満了を迎え、17日、高知県から感謝状が贈られました。
高知県の「国際交流員」は、海外から若者を招く「JETプログラム」で招致され高知県庁国際交流課などで勤務する外国人職員です。その任期を終えた、中国からの国際交流員・王沁雨(オウ・シンウ)さんと、韓国からの国際交流員・李恵賢(イ・へヒョン)さんに、高知県から感謝状が贈られました。
2人は、日本で外国語の指導や地域の国際化を進めるため、国際交流員として県内で活動し、このほど任期を終えました。










