2月25日の高知県内は広い範囲で久々にまとまった雨が降り“恵みの雨”となりました。ダムの貯水率も若干回復しましたが、高知市で行われている給水制限については、「現時点で解除の見通しは立っていない」ということです。

高知県内は去年11月から雨が少ない状態が続いていましたが、2月25日の県内は前線や湿った空気の影響で、久々に各地でまとまった雨が降りました。

午後5時までの24時間降水量は、高知市で124.5ミリ、黒潮町佐賀で108ミリ、本山町で104.5ミリなどとなっています。

高知市で1日の降水量が100ミリを超えたのは去年9月4日以来で、去年11月9日に46ミリの降水量を観測して以降、まとまった雨が降っていませんでしたが、今回は久々の“恵みの雨”となりました