任期満了に伴う高知県四万十町の町長選挙は、即日開票の結果、元町教育長の山脇氏が元県議の武石氏を破り、初当選を果たしました。
四万十町長選挙は即日開票の結果、山脇光章5206票、武石利彦2952票で、山脇氏が武石氏を2254票差で破り、初当選しました。
山脇氏は四万十町出身の61歳。1983年に旧窪川町職員に採用され、総務課、税務課、危機管理課、役場の政策監(人材育成)などを経て、2020年5月から2025年12月まで町の教育長を務めました。選挙戦では保育所の完全給食実施など子育て支援や教育環境の充実、移住・定住促進や関係人口の拡大などを訴えてきました。
投票率は65.25%で、選挙戦となった12年前の前回を5.58ポイント下回りました。(前回70.83%)
◆初当選を果たした山脇光章氏のコメント
「前町長の基本路線を引き継ぎつつ、安心して暮らせる地域づくりへの道筋を立てるため、高齢者福祉や子育て支援の充実に力を入れたい。住民の皆様に行政に関心を持ってもらえるような町政運営を行い、愛され信頼される町長を目指したい」










