高知に初出店の大手ドラッグストア「クスリのアオキ」が25日、須崎市にオープンし、開店前から長蛇の列ができました。
須崎市にオープンしたのは「クスリのアオキ 桐間西店」で、25日朝は開店前から長蛇の列ができ、オープンからわずか1時間で300人以上が訪れる盛況ぶりでした。

石川県白山市に本社を置く「クスリのアオキ」は、全国で1000店舗以上を展開する大手ドラッグストアで、高知への出店は今回が初めてです。店内には、医薬品や日用品に加え、高知県産の果物や新鮮な魚などの生鮮食品も並び、訪れた人たちは買い物カゴがいっぱいになるほど買い物を楽しんでいました。
▼買い物客
「お肉が安いのと、野菜も安いし、いろいろ安いので買わせてもらっています。近くに店ができていいですね、ありがたいです」
「クスリのアオキ」はこれまで、四国では愛媛と香川のみに展開していましたが、今回高知に初出店した場所は須崎市。広い店舗面積を確保するために、郊外の須崎市を最初の出店場所に選んだということです。
▼クスリのアオキ桐間西店 岳周平 店長
「オープン前から多くのお客様にお並びいただき、高知の皆さまの期待の高さを肌で感じています。地域の皆さまの生活を支える『一番身近なインフラ』のような存在になりたいと考えております」
高知に初出店した「クスリのアオキ」は、高知県内でのさらなる店舗の展開も見据えているということです。










