25日から国公立大学2次試験の前期日程が始まりました。高知県内3つの大学でも試験が行われていて、多くの受験生が志望校合格にむけ試験に臨んでいます。
国公立大学2次試験の前期日程は25日から全国一斉に始まり、県内3つの大学でも試験が実施されています。このうち高知県立大学の池キャンパスでは、雨が降る中、緊張した面持ちで試験会場に向かう受験生の姿が見られました。池キャンパスでは午前9時半から看護学部など3つの学部の試験が行われていて、小論文や面接が実施されています。
県立大学の志願者は全ての学部を合わせて506人で志願倍率は2.9倍となっています。そのほか、高知大学の志願者は全学部で1737人で志願倍率は2.8倍。医学部の倍率は県内で最も高い4倍です。高知工科大学の志願者は全学部で808人で志願倍率は2.5倍となっています。合格発表はそれぞれの大学、3月上旬に行われます。











