高知県四万十市でも園児たちが鬼を相手に奮闘しました。不破八幡宮にやってきたのは中村幼稚園の園児およそ160人です。
不破八幡宮では毎年節分の祭りを行なっていて、3日は年長の園児が代表で社殿にあがり、お祓いを受けました。そして、練習してきた舞を奉納します。

園児たちが境内で待っていると…赤と緑の鬼が登場!金棒を振り上げながら迫ってくる恐ろしい形相に、泣き出してしまう園児も。さらに先生を担ぎあげ連れ去ろうとする鬼たち。園児たちは懸命に豆を投げつけ、鬼に立ち向かいました。

鬼たちが退散すると、今度は「福の神」が現れ、ご褒美の金平糖が配られました。

(園児)
「楽しかったです!」
Q.鬼はどうでしたか?
「怖かった」
「怖くなかった!」
「頑張って(先生を)助けた。怖かった…」
Q.それでも(先生を)助けた理由はなんでかな?
「先生が…先生が好きだから」
最後は餅投げも行なわれ、保護者や近所の人たちも一緒になって、思い出に残る節分の一日となりました。










