29日未明、愛媛県松山市の市道で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、21歳の男子大学生が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。
道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、愛媛県砥部町に住む男子大学生(21)です。
警察によりますと、男子大学生は29日午前2時半ごろ、松山市湊町の市道で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
パトロール中のパトカーが、信号が青に変わっても発進しない軽乗用車を発見し、確認したところ、男子大学生からアルコールの臭いがしました。
男子大学生の呼気からは、1リットルあたり0.53ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
同乗者はいませんでした。
調べに対し、男子大学生は「酒は抜けていると思った」などと話しているということです。
警察は、飲酒の量や経緯などを詳しく調べています。








