四国カルスト、大野ヶ原地区の子どもたちが育てた、特産の「大野ヶ原大根」の販売会が27日、愛媛県西予市で開かれました。
西予市の大野ヶ原小学校では、子どもたちが地元特産の大根を栽培していて、同日は全校児童9人が市役所野村支所など市内2か所で販売会を開きました。
販売したのは、今年6月に種まきして前日、地元の住民と一緒に収穫したばかりの大野ヶ原大根です。
大野ヶ原地区は、高原の涼しい気候と水はけの良い土壌によってみずみずしく、甘みと辛みのバランスが良い大根が育つということです。
(大根を買った人)
「娘が大野ヶ原に嫁に行っている。離れている場所でも、こういう取り組みができるのはいいと思う」
「沢山買ったので漬物にするのと、大根おろしでじゃこ天で食べたい」
(児童)
「去年より沢山の方が来てくれてすごくうれしい。大野ヶ原大根はみずみずしくて辛すぎず、甘すぎず、ちょうどよいバランスで人気な所」
子どもたちは、およそ500本の大根を販売したということです。








