7月31日、愛媛県新居浜市の国道で大型トラックなど3台が絡む玉突き事故があり、最初に追突したトラックを運転していた76歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは新居浜市東田の国道11号で、午前10時50分ごろ、松山市中西外の会社員・倉岡英仁さん(76)が運転する大型トラックが、前方の大型トラックに追突し、そのはずみでさらに前の乗用車に衝突しました。
この事故で倉岡さんが市内の病院に運ばれ、当初は意識があったものの、その後、容体が悪化し、約10時間半後に出血性ショックで死亡しました。
また、追突されたトラックを運転していた西条市の男性会社員(63)と、乗用車を運転していた広島県海田町の男性会社員も病院に運ばれましたが、いずれも軽傷とみられるということです。
現場は信号機のない片側一車線の見通しのよい直線道路で、警察が当時の状況など、事故の原因を調べています。







