愛媛県松前町に本社を置く建設会社が特別支援教育に役立ててもらおうと、町に300万円を寄付しました。

寄付を行ったのは松前町に本社を置く「まさき建設」で、創業80周年を迎えるのに合わせて行われました。

町役場で開かれた贈呈式では、和泉健弥社長から田中浩介町長に300万円の目録が手渡されました。

寄付金は町内の6つの小中学校の特別支援学級にそれぞれ50万円が贈られます。

町は今後、それぞれの学校に希望を確認した上で、電子黒板やタブレットなど備品の購入を検討しています。

(和泉健弥社長)
「支援学級の生徒って実際に見たり触ったり聞いたり、そういう体験をすることが大事かなと思うので、そういった固有の教材の費用に充ててもらったら」