◆石鎚山の現状は
石鎚山では登山道の整備やトイレ・山小屋の維持管理などの費用として愛媛と高知の4つの自治体が、年間合わせておよそ2200万円を支出しています。

このうち西条市は650万円ほどを負担していますが、資材費などが高騰する中、自治体に頼らない財源確保が課題となっています。
検討会では2028年秋ごろの導入を目指していて、今後、協力金の具体的な金額などが注目されます。
石鎚山では登山道の整備やトイレ・山小屋の維持管理などの費用として愛媛と高知の4つの自治体が、年間合わせておよそ2200万円を支出しています。

このうち西条市は650万円ほどを負担していますが、資材費などが高騰する中、自治体に頼らない財源確保が課題となっています。
検討会では2028年秋ごろの導入を目指していて、今後、協力金の具体的な金額などが注目されます。







