25日、愛媛県東温市の国道で、軽自動車が対向車線にはみ出し、トラックなど車2台と衝突する事故があり、軽自動車を運転していた25歳の男性が意識不明の重体となっています。

事故があったのは、東温市則之内の国道11号で、午前7時ごろ、西条方面に向かっていた軽自動車が対向車線のトラックと衝突、軽自動車は、さらに、後ろから来た乗用車に追突されました。

この事故で最初に衝突した軽自動車を運転していた松山市久米窪田町に住む会社員・都築海斗さん(25)が顔などを強く打って意識不明の重体となっています。

また、トラックを運転していた男性(70)も、両足を挟まれて病院に搬送されました。

現場は交通量の多い緩やかなカーブで、軽自動車側の上りが2車線、下りが1車線となっていて、警察は、軽自動車が対向車線にはみ出したとみて詳しい事故の状況を調べています。