愛媛県宇和島市津島町の日本庭園「南楽園」では、恒例の「つつじまつり」が始まり、来月の全国植樹祭で皇后さまがお手植えになる希少な種類のツツジも可憐な花を咲かせています。
宇和島市津島町の南楽園では15ヘクタールの敷地におよそ3万2千本のツツジが植えられていてヒラドツツジなど、白やピンクの色鮮やかな花が園内を彩っています。
こちらの可憐な花を咲かせているのは、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている「トキワバイカツツジ」です。来月、松山市で開かれる全国植樹祭で皇后さまがお手植えになる木の種類に選ばれています。
15日は、あいにくの雨となりましたがしっとりと濡れた園内には、ツツジの甘い香りが漂い、訪れた人達が春の景色を楽しんでいました。
南楽園の「つつじまつり」は今月26日まで開かれています。








