JR四国は、ゴールデンウィーク期間中の指定席の予約状況を発表しました。松山と岡山を結ぶ特急の予約のピークは、下りが来月2日、上りが来月5日となっています。
JR四国によりますと、今月24日から来月6日までのゴールデンウィーク期間中、松山と岡山を結ぶ特急「しおかぜ」の指定席の予約率は、今月9日の時点で19.3パーセントで去年を2.8ポイント上回っています。
予約のピークは、下りが来月2日、上りが来月5日となっています。
特に来月2日の下りは予約率が38.1パーセントに達していて、岡山駅を午前10時台と11時台に出発する列車は、空席が残り少なくなっているということです。
こうした混雑に対応するため、来月2日から6日までの間、特急「しおかぜ」は、8両編成のうち、指定席車両を6両に増やして運行します。
また、松山と宇和島を結ぶ特急「宇和海」の予約率は10.2パーセント、松山と高松を結ぶ特急「いしづち」は7.8パーセントとなっています。
JR四国は、早めの予約や、混雑する時間をずらした利用を呼びかけています。








