男子ゴルフの海外メジャー開幕戦、マスターズは2日目、5年ぶり2度目の頂点を目指す愛媛県松山市出身、松山英樹選手は、通算2アンダー16位タイで決勝ラウンド進出を決めました。
イーブンパーの17位タイからスタートした松山英樹選手。
出だしの1番でボギーを叩く苦しい幕開けとなりましたが、続く2番パー5の第3打をきっちりと寄せてこの日最初のバーディ。
さらに3番のバーディに続き、6番のバーディパットも約6メートルの距離をきっちり沈めた松山選手は、9番でもスコアを伸ばし2アンダーで前半を折り返します。
しかしオーガスタの女神は簡単には微笑みません。
後半の難所「アーメンコーナー」では12番でバンカーにつかまると、パーパットも外し1つスコアを落とします。
その後は耐える時間が続きますが、14番では7メートルのバーディパットを沈めて息を吹き返すと、15番も2打目のバンカーショットをグリーンに乗せて連続バーディ。
結局、2つスコアを伸ばした松山は16位タイで決勝ラウンドに駒を進めました。
(松山英樹選手)
「いいのか悪いのかちょっと判断が出来ないようなラウンドでしたが、調子自体は全て悪くない感じでプレーできていたと思う。ただ、もったいないミスが多かったなという感じです」








