造船会社など、今治市内の海事産業6社が市の基金に11億円を寄付しました。検討が進められている「MICE」施設整備や、海事産業振興に活用されます。
きょう今治市役所で行われた贈呈式、正栄汽船や双輝汽船、新来島どっくなど、市内の海事産業6社の代表が出席し、合わせて11億円の寄付金の目録が徳永繁樹市長に手渡されました。
徳永市長は「今治の未来のため有意義に使わせて頂く」と謝辞を述べました。
市で検討が進められている「MICE」施設の整備や、海事産業の振興に充てられるということです。
贈呈式のあと、正栄汽船の檜垣幸人代表は取材に対し「イベントやMICEだけではなく、人口減少対策として都会からの人の呼び込みなど、今治の活性化に役立てて欲しい」と話していました。








