愛媛県今治市の酒造会社が、海外の富裕層などへの販売も視野に入れた、高級な日本酒を発表しました。

今治市役所でお披露目されたのは、八木酒造部の手掛ける高級な日本酒の新酒
「山丹正宗 IMABARI HERTAGE 1831」です。

酒米の、およそ7割が精米により取り除かれ、磨き上げられた「超高精白」と呼ばれるもので、フルーティーで華やかな香りと、クリアな味わいに仕上がったということです。

気になるその価格は、720ミリリットル入りのもので税込み1万3200円とプレミアムです。

(徳永繁樹市長)
「まろやかなんでしょうか・・・けっこうガツンとくる」
(八木酒造部・八木伸樹代表)
「高価格帯ですので、おめでたいとき、出合いや別れ、船出の時など、祝う時に飲んでほしい」

このプレミアムな日本酒は、今月14日から八木酒造部のホームページで取り扱いが始まるほか、今治国際ホテルなどでも販売されます。
また、香港やカナダなど海外の富裕層をターゲットに輸出も行われます。