愛媛大学で24日卒業式が行われ、1764人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
24日、卒業を迎えたのは愛媛大学の7学部あわせて1764人で、各学部の代表に学位記が手渡されました。
そして仁科弘重学長が「自ら論理的に考え、新たな価値を生み出し、ビジョンを描けるような創造性豊かな人間に成長してください」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し、卒業生を代表し法文学部の伊藤結稀さんが答辞を述べました。
(法文学部・伊藤結稀さん)
「大学生活で培ったことを大切に、それぞれの道を力強く歩みます。そして、失敗を恐れることなく、挑戦を続けます」
式の後、学生たちは友人や家族と写真を撮るなどして大学最後の時間を満喫していました。
(卒業生)
「(一番の思い出は)みんなで頑張って練習して学祭でダンスを披露したことです」
「みんなとの思い出一杯で、すごくかけがえのない素敵な4年間でした」
「自分は4月から消防士として働くので、君なら大丈夫だと思われるような立派な消防官になりたいと思います」
また、こんな姿も…
(胴上げされた卒業生)
「本当に仲間に祝ってもらって最高な気分です」
愛媛大学によりますと卒業生の就職内定率は、98・3%でおよそ4割の学生が県内で就職するということです。








