3月21日午後、愛媛県内では雑草火災が相次ぎました。
けが人はいませんでした。
警察と消防によりますと、このうち愛南町僧都では午後3時ごろ、男性の声で「田んぼから出火した」と119番通報がありました。
火は約2時間後に消し止められ、この火事で44歳の男性が所有する田んぼと隣接する田んぼの雑草計約5200平方メートルが焼けました。
出火当時、所有者の男性が1人で野焼きをしていたということで、警察が関連を調べています。
また、西予市野村町阿下では午後2時半ごろ、男性の声で「草刈り中に発火し延焼している」と119番通報がありました。
火は約1時間後に消し止められ、この火事で50歳の男性が管理する牧草畑の雑草約746平方メートルが焼けました。
出火当時、管理者の男性が1人で草刈り機で作業をしていたということで、警察は、草刈り機が原因の可能性もあるとみて調べています。








