愛媛県新居浜市の県総合科学博物館では、生き物について楽しく学ぶ「春の特別イベント」が開かれています。

イベントは3連休に合わせて開かれ、6つの企画が用意されました。

このうち「発見!チリメンモンスター」では、子どもたちがチリメンジャコの中から、小魚やエビなどを虫眼鏡で探しました。

(参加した男の子)
「いろんな魚がいて、それを見つけるのが楽しかった」

一方「ホネホネ教室」では、今治市にある岡山理科大学獣医学部の学生らが、人間と、ほかの動物の骨の違いをクイズ形式で解説。
また、子どもたちは、イノシシの脚の骨の組み立てる作業にも挑戦しました。

(参加した男の子)
「骨の形が他の動物と同じ所もあれば、違う所もあることが分かった」

イベントは、3月22日も開かれます。