3月15日、愛媛県愛南町の海中で、男性の遺体が発見されたニュースの続報です。
警察のその後の調べで、男性は広島在住の派遣社員と判明しました。

警察によりますと、午前6時ごろ、愛南町外泊の西浦漁港で、釣り客が岸壁付近の海上に浮いている男性と、約5メートル沖に沈んだ車を発見しました。

男性に目立った外傷は無く、町内の病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。

その後、車の所有者に遺体を確認してもらったところ、男性は所有者の家族で、広島県福山市に住む派遣社員(50)と判明しました。

また、引き揚げられた車の中からは、釣り竿などが発見されたということです。

警察は引き続き、詳しいいきさつを調べています。