複数人で朗読する「群読」のコンクールが2月22日、愛媛県松山市の市民会館で開かれ、参加した子どもたちが心ひとつに声を響かせました。

コンクールは子どもたちに表現力や協調性を養ってもらおうと、松山市教育委員会が開いています。

18回目となる今回は、県内外の小学生から高校生までの17グループ、およそ380人が参加しました。

「群読」は2人以上で朗読する表現方法です。
参加者は、声をそろえたり役割分担したりと工夫を凝らしながら、それぞれの物語の世界を会場に響かせていました。

審査の結果、愛大附属小学校の「えがお満開ふぞくっ子」がグランプリに輝きました。