23日、衆議院が解散しました。来月8日の投票へ、各陣営とも事実上の選挙戦に突入しました。
(衆議院・額賀福志郎議長)
「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」
午後1時から開かれた衆議院の本会議で、額賀議長が解散詔書を読み上げ衆議院は解散しました。
通常国会の冒頭解散は60年ぶり2回目。
召集が1月となった1992年以降では初めてなのに加え、解散から来月8日の投開票日まで16日間というのも、戦後最短です。
真冬の超短期決戦へ、出馬を予定する「前議員」たちは、再会を誓いあいながら議場を後にしていました。








