お盆休みにあわせて愛媛県内各地で様々なイベントが開催され、夏休みを楽しむ人で賑わいを見せました。
このうち愛媛県新居浜市の県総合科学博物館では、風船や空気を使ったサイエンスショーが開かれ、子どもや家族連れなどおよそ300人が集まりました。
風船を使った実験では、空気を入れる口の付近は柔らかく針を刺しても割れないことや、空気より軽い水素を入れると浮くことなどが実演されました。
また、空気の流れを体験するショーでは、穴を開けた箱に白い煙を入れて叩くと丸い形をした煙が飛び出し、訪れた人達は、科学の不思議さを感じている様子でした。








