列車の車窓から海に昇る初日の出を見ることができる岩手県を走る三陸鉄道の「初日の出号」が1日、運行されました。
三陸鉄道の初日の出号は運行を開始してから今年で10年目を迎えました。1日はこれまでで最も多い約70人の乗客が乗り込みました。列車は吉浜駅近くの太平洋を見渡す線路上に停まって日の出を待ちます。午前6時51分、日の出の予報時間を迎えましたが残念ながら雲が多く水平線から初日の出を見ることはできませんでした。
(神奈川県からの乗客)
「飼ってる猫の長寿をお願いしました」
(埼玉県からの乗客)
「自分の健康と今年もいい一年にしたいなと思ってお願いしてきました」
参加した乗客は良い一年になるよう願っていました。







