8月の岩手県内の有効求人倍率は1.21倍で、4か月連続で前の月を上回りました。

岩手労働局によりますと、8月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は、前の月から1080人増えて2万6039人でした。
これに対して、仕事を求める人の数=有効求職者数は、前の月より154人増えて2万1589人でした。

この結果、有効求人倍率は前の月を0.05ポイント上回る1.21倍となり、4か月連続で前の月を上回りました。
岩手労働局は県内の雇用情勢について「弱さに下げ止まりがみられる。引き続き中東情勢などの影響に注意する必要がある」と、前回の判断を維持しました。







