30日は林業関係者や地域住民らおよそ60人が集まり、マツ枯れ被害に強いカラマツの苗木400本を植えました。

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(地域住民は)
「近所の人たちともどうなるんだろう、どうするんだろう。そう思ってみてましたけどこういう形で植樹ができて嬉しいです」

(タケエイ林業 我妻社長)
「自然との共生林っていうか自然を大切にしながら、また環境と経済性を持たせながら両面で育てていきたいと思います」

4.2haの社有林のうち、30日木が植えられたのは0.2haです。

タケエイ林業では今後2年間で、あわせて8400本の苗木を植え、山の再生を図ります。