空いていたハウスを活用して、初めて取り組んだぶどう栽培。
すでに国内で人気の高い品種を育てるうえで大切にしたのは「見た目の美しさ」と「高い糖度」です。

重要なのが「摘粒」という余分な粒を間引く作業ということですが…。

(甲斐谷キャスター)
「ここあたりから子どもの頃は粒があったんですよね?」

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(田屋さん)
「半分、もしくは3分の1ぐらいに小さくして、残った部分を大きく育てるというのがこのぶどう作りになります」

摘粒することで、ぶどうの形が決まり一粒一粒に養分が行き渡り甘みが増します。