「一生懸命小説を書いていきたい」

最後に、いつも寄り添ってくれた感謝の気持ちを込めて、県民にメッセージを送ってくれました。

【写真を見る】県民にメッセージを寄せる小砂川さん 

(芥川賞作家 小砂川チトさん)
「岩手の皆さま、いつも温かいご声援を頂きましてありがとうございます。岩手、盛岡にちょこちょこしょっちゅう帰ってきながら、引き続き一生懸命小説を書いていきたいと思っておりますので、温かいご関心を寄せていただければ幸いです」

日常のふとした隙間に焦点を当てて、鮮やかにすくい取られた言葉たち。
才能ひしめく日本文壇にあって、小砂川さんは今回の受賞で確かな存在感を示しました。

【写真を見る】小砂川さん、次の作品も読ませてください!

これから生み出されていく新たな物語に、ますます期待が高まります。

【▷NEWS DIGで最初から読む】