災害時に役立つグッズや連絡先のメモなどを入れて持ち歩く防災ボトル作りの体験イベントが21日、岩手県陸前高田市で行われました。

このイベントは陸前高田市の東日本大震災津波伝承館が開館7周年を記念して開催ししたものです。




防災ボトルはプラスチック製の飲料ボトルにポリ袋やばんそうこう、家族の連絡先を書いたメモなど、災害が起きたときに役立つものを詰めたものです。カバンやリュックに入れて常に持ち歩くことができます。

21日は訪れた家族連れなどが説明書きを見ながら、それぞれ必要だと思う物をボトルに詰めて「マイ防災ボトル」を作っていました。

(神奈川県から来た男性)
「けがした時のばんそうこうとかウェットティッシュが便利だと思いますね」

東日本大震災津波伝承館では23日も午前10時と午後1時半の2回、防災ボトル作りを体験することができます。







