この「イノベCafe」はIPUイノベーションセンターに入居する企業の社員と、近くの岩手県立大学、そして地域住民の交流を目的に滝沢市と大学が2025年始めたもので今回で5回目です。

交流会の発表者を学生が務めるのは今回が初めてで、会ではスライドやクイズを交え熱中症の原因や対策方法について話しました。

また、熱中症予防に効果が期待できる夏野菜を多く使った弁当の販売も行われました。
訪れた人たちは、弁当を味わいながら学生たちの話に耳を傾けていました。