通信インフラの電信柱を、市民がゲーム感覚で点検することのできるアプリの利用拡大を図ろうと、きょう盛岡市で関係者がPRを行いました。

この呼びかけは、通信インフラの構築や管理を担うNTT MEが、位置情報ゲームアプリ「ピクトレ」について、多くの市民に利用してもらおうと行ったものです。

「ピクトレ」は、6月に岩手県内で運用が始まりました。
市民が電信柱の写真を撮影することで、必要な条件を満たせば1本あたり15円分のポイントが付与され、ギフト券などと交換することができます。