熊本地震の被災地で医療体制の調整などを行うため盛岡赤十字病院の医師などが派遣されることになり、27日出発式が行われました。

派遣されるのは災害医療コーディネートチームで、盛岡赤十字病院の医師と看護師、それに日本赤十字社岩手県支部の職員で構成されています。

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出発式では、日本赤十字社岩手県支部の佐藤隆浩事務局長や、盛岡赤十字病院の藤原純院長が派遣職員を激励しました。