紅ロマンに始まり、これから11月いっぱい続くリンゴの収穫。
菅野さんは、間もなく始まる新品種の収穫にも期待を寄せています。

(菅野さん)
「こちらが江刺ロマンになります。先ほどの紅ロマンを親に持ち、シナノゴールドとのかけ合わせによって作った新品種です。常温に2週間放置してもシャキシャキ
パリパリが続くという特徴があって日持ちナンバーワンの早生品種です」

2018年にお目見えし、ここ2・3年で出回り始めた江刺ロマン。
食感がよく、さわやかな酸味と濃い甘みが特徴で、日持ちすることから、これからの早生リンゴの主役を担っていくことが期待される品種です。

(菅野さん)
「私的には江刺から始まって、世界のリンゴになるんじゃないかなという予測さえしてます」

江刺ロマンは9月に収穫が始まる予定で、リンゴやモモなど、菅野農園の果物は、ECサイトや県内のイオンで販売されます。

(菅野さん)
「生産者が高齢化で減っている中で、今年久しぶりにいい天候に恵まれていい出来になっております。生産者も儲かってうれしい。消費者の皆さんもお得な値段で買えてうれしい、おいしいっていうところを、この秋期待していただければと思います」







