半導体の製造への理解を深めてもらおうと、19日製造装置を見学する学生向けのインターンシップが岩手県北上市で行われました。

インターンが行われたのは北上市の半導体関連人材育成施設「I-SPARK」です。
東京都に本社を置く半導体製造装置メーカー「アプライドマテリアルズジャパン」が企画しました。

19日は全国から25人の学生が参加し、実際の工場内で着用されるクリーンスーツに身を包み、職員の説明を受けながら半導体製造装置を見学しました。

(参加した学生は)
「実際に装置に触れられる機会というのはすごく貴重。エンジニアは自分で装置を操作することが多いと思うんですけど、こういうふうに操作していくんだなとか自分の働いてる姿をイメージすることができた」
インターンは21日まで行われ、学生たちは今回の体験を今後の進路選択に活かすことにしています。







