お盆の時期をふるさとなどで過ごした人たちのUターンラッシュが16日、ピークを迎え、盛岡駅の新幹線ホームには家族との別れを惜しむ人の姿が見られました。


JR盛岡駅では午前中からスーツケースや土産物など、大きな荷物を持った家族連れなどのが多く見られました。

(東京に帰る小学生)
「おじいちゃんたちと遊んだり、顔を合わせたりするために帰ってきました。ヒマワリ畑に行って迷路とかしてきました。とっても楽しかったです」
(単身赴任の父親を見送った子ども)
「(どこへ遊びに行った?)サファリパーク!」

(子どもの母親)
「あとは盛岡の花火大会を見たりとか。結構楽しんだかな、ね」

新幹線のホームに見送りに訪れた人たちは、別れを惜しんみながら出発する家族に向かって手を振っていました。

JR東日本によりますとUターンラッシュは15日に始まっていて、16日にピークを迎えました。東北新幹線上りの指定席は終日ほぼ満席となっています。







