7月始まった摘み取り体験は後半に入りました。
いまは25品種ほどが食べごろを迎えていて、味の違いを楽しむことができます。

大粒で濃い紫色の皮が特徴の「エリザベス」は寒さに強い品種です。
(甲斐谷キャスターリポート)
「しっかり甘みが感じられてみずみずしさがある。鼻に抜ける香りもいいですね」

そして、濃い紫色が実る園内で存在感が際立っているのが「ピンクレモネード」です。その名の通りピンク色の実をつけ、さわやかな酸味が口の中に広がります。