ラグビーリーグワン ディビジョン3の日本製鉄釜石シーウェイブスは3日、公式HPで新加入選手4人の入団を発表しました。

2026-2027年シーズンからディビジョン3でで戦うシーウェイブスに新たに加入するのは
               出身地     前所属 
HO  ネスタ・マヒナ選手  オーストラリア 横浜キャノンイーグルス
PR  山川力優選手      大阪府     東芝ブレイブルーパス東京
No.8 シオネ・ブナ選手   トンガ      静岡ブルーレヴズ
WTB ラリー・スルンガ選手 トンガ      栃木ホンダヒート

の4選手です。

ネスタ・マヒナ選手は高校オーストラリア代表の経験を持つ25歳。HOのほかPRの経験もあり、釜石の課題であるスクラムの安定に向けた働きが期待されています。
山川力優選手は天理高校、天理大学の出身で、高校時代に高校日本代表候補に名を連ねたほか、U20日本代表にも選ばれた経験を持ちます。こちらもスクラムでの活躍が期待されます。
シオネ・ブナ選手はU18トンガ代表にも選ばれたことのある28歳です。FW第3列の選手として、ブルーレヴズ時代は主に試合途中から出場するスーパーサブで活躍しました。192cm、123kgと体格にも恵まれており、攻撃の起点としての活躍が期待されます。
ラリー・スルンガ選手はセブンズ日本代表やトンガサムライXVに選ばれた経歴を持つ俊足のWTBです。トライゲッターとしての活躍に期待がかかります。
山川力優選手は公式HPで「歴史ある素晴らしいチームの一員としてプレーできることを、大変嬉しく思うとともに、今からとても楽しみにしております」とコメントしています。

また、合わせて昨シーズンまで選手として在籍していたタタナ・ダラス氏のアシスタントコーチ就任が発表されました。