宮古での暮らしも2年目です。
嶺さんは下宿生活をしています。
15歳で親元を離れ、知らない土地へ。
そんな高校生たちを、家族のように迎えてきた下宿の大家の沼里登美子さん。

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沼里登美子さん
「これって思えばそれまっしぐら。今回初めてだね。リーダーになって1年生を集めて。15歳、16歳で自分がやりたいと思うところに親元を離れて来て、下宿の生活でなかなかできるものではない」

下宿が同じでチームの一員でもある清水陽琉さんは、嶺さんの誘いでカッターを始めた一人です。

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1年生 清水陽琉さん
「庵李さんに誘われてやってみたら楽しくなって、(練習は)きついんですけどその分楽しいのもあって、やっぱりカッターやってきてよかったなと思います。初めて下宿に来た時も色々教えてくれて、とても助かったし、庵李さんのおかげで下宿生活に慣れた感じがする」

宮古へ来た当初、多くの人に迎えられたという嶺さん。
今では自分が後輩を支える存在になっています。

居場所ができたからこそ挑戦できる。
その挑戦がまた新しい仲間を集めていきます。