一時中止に追い込まれた盛岡市の「北上川ゴムボート川下り大会」が26日、新たに民間主導で開催されました。

「北上川ゴムボート川下り大会」は、今回で50回目を迎えた歴史あるイベントです。
開催費用の赤字や盛岡市の事業見直しによって一時中止に追い込まれましたが、6月に新たな実行委員会が組織され、民間主導によって継続にこぎ着けました。

これまでより出場するボートの数を減らしてフリーレースのみの開催となる中、今回は県の内外から125艇・250人がエントリーし、コースはこれまで通り四十四田ダムから南大橋までの約11キロで行われました。

(参加した女の子)
「楽しかったです」
(女の子の父親)
「12年ぶり(の参加)でした。これは続けたほうがいいと思います」

参加者は盛岡の自然やまち並みを、普段とは違った視点で楽しみました。