練習や試合の機会が限られる夏場に、県内外から11チームが集う小学生のアイスホッケー大会が18日、盛岡市で開幕しました。

この大会は子どもたちの成長とアイスホッケーの普及促進を目的に、二戸市のブロイラー生産販売会社十文字チキンカンパニーが2017年から毎年行っているものです。
10回目となった今回は、岩手に加え青森・宮城・山形・福島・神奈川の6県から合わせて11チーム過去最多のおよそ180人が参加しています。県内からは合同チームを含む4チームが出場し、巧みなスティックさばきとスケーティングで迫力ある試合を見せていました。
盛岡レッドウィングス 村里紘埜選手
「(アイスホッケーは)パックとスティックを使って結構独特なスポーツなんで、そこでまたうまく連携してシュート入れたり、みんなで守ったり。そうやって勝ちにつなげていくのが面白いです。」

十文字チキンカンパニー十文字開紀 取締役
「練習だったり試合の機会が少ない夏場に開催することで、子ども達にとっても目標にする大会になっていると思います。」

大会はきょうまで、盛岡市アイスリンクで行われています。