8月15日で終戦から81年です。
戦争のおそろしさと、平和の尊さを子どもたちに伝える講演会が岩手県八幡平市の中学校で開かれました。

この講演会は県遺族連合会が企画したもので、戦争を体験した世代が年々少なくなるなか、当時の記憶を若い世代に語り継ぐのが目的です。

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7日は八幡平市立安代中学校の全校生徒59人を前に、連合会の甘竹勝郎会長が講演しました。
大船渡市の出身の甘竹さんは、2歳を前に戦争で父親を亡くし、戦争遺児となりました。