紫波町で5日、自転車のロードレース大会が行われ、出場した選手たちが自然あふれるコースで健脚を競いました。
紫波町の佐比内サイクルパークで行われた県自転車ロードレース選手権大会は、今回で61回目となる伝統の大会です。
この日は男子・女子の各部門に県内外から合わせて38人が参加しました。レースは佐比内サイクルパークを発着点とした1周7.8キロのコースを男子は12周、女子は5周するタイムで競います。
東北でも珍しい公道を使用したコースで、地域住民から意見や要望を聞きながら継続しています。選手たちは恵まれた自然の中アップダウンやカーブの続くコースを力強く走り抜けていました。







